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音楽講師紹介

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音楽講師紹介

松本 倫子(マツモト リンコ) ピアノ・音あそび担当

毎日新聞社主催全国学生音楽コンクール西日本大会第3位入賞。
中学から桐朋学園「子供のための音楽教室」に入室、
大学卒業までの10年間を桐朋学園で学ぶ。
井口基成・寺西昭子各氏に師事。
卒業時に音楽賞を受賞し卒業演奏に出演。
桐朋学園大学助手を経て非常勤講師となり後進の指導を行う。

ドイツデットモルト音楽大学にてピアノをF・W・シュヌア教授に師事。
フッシャー・デーィスカウの伴奏者、G・ヴァイセンボルン氏をはじめ、
デットモルトの著名な教授人(ナバラ、ヴィンシャーマン、ミヒャエルス、
マイゼン、ヘニゲ、ヴァルター各氏)のレッスンを受け、校内外、ドイツ各地で
数多くの演奏会やラジオ放送に出演する。

首席で卒業し帰国。
尚美学園・短大の非常勤を20年勤め、音楽教室リズム21を設立。
ハンガリー・コダーイの影響を受け、レッスンでは音楽導入期の幼児教育にはとりわけ力を注ぎ、
「音あそび」クラスは独自のレッスン方法で永年人気を博している。
わらべうたの指導にも招かれ、幼児教育科の先生や学生その他各地で指導を行っている。

全音譜出版者から「こどものための楽譜」を出版。
全国各地で指導者のためのセミナーに招かれている。
「教育者としての役割はサービス精神」と心得、全身全霊教育に命をかけている。

一方指導者教育にも力を注いでいる。
又保護者への育児や子育てについてのアドバイスや言葉かけには定評がある。
母親からは「困ったときのりんこせんせい」と重宝がられている。

松本 愛(マツモト アイ) ピアノ担当

1997年、東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを卒業。
ドイツ・ロストック国立音楽大学に入学。
2005年、同大学学院を主席で卒業し、ドイツ国家演奏家資格を取得。
第49回全日本学生音楽コンクール高校生の部全国大会第1位入賞。
ドイツ・エットリンゲン国際青少年ピアノコンクール、
第7回ドイツ・ヨーロッパショパン国際コンクール等において上位入賞。
2007年、東京でデビューリリサイタルを開催。
現在、東京音楽大学で後進の指導にあたる。
2008年シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティストとして、
また国内外で演奏活動を多く行っている。
これまでに小林 出、海老原 直美、マティアス・キルシュネライト、F・Wシュヌアの各氏に師事。

山本 幾子(ヤマモト イクコ) ヴァイオリン担当

福岡音楽院「子供のための音楽教室」入室。
全日本学生音楽コンクール福岡大会中学生の部第1位受賞。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン専攻を卒業。
斉藤秀雄、久保田良作の各氏に師事。
74年、75年フランス、ニースの夏期講習に参加。
J.カルベ、L.コーガン両氏のレッスンを受ける。
75年77年東京ハイドン合奏団のメンバーとして、
ヨーロッパの演奏旅行に参加。
フランス、ベルギー、ドイツの多数の音楽祭とレコーディングに参加。
現在、室内楽、ミニコンサート、チャリティコンサート等の演奏活動を行うかたわら、後進の指導にあたっている。

松本 煕(マツモト ヒロシ) トロンボーン担当

桐朋学園大学を主席で卒業し、日本演奏連盟新人音楽会でミヨ作曲
「冬の小協奏曲」日本で初演する。
ドイツ・デットモルト音楽大学に留学。W・ワルター教授に師事。
メンヒェングラードバッハ私立歌劇場オーケストラの契約団員になる。

帰国後、大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。
東京金管五重奏団を主宰し、国内外でのコンサートは4000回にのぼる。
これまで大阪芸術大学、尚美短期大学、などで後進の指導にあたり、
その他各音楽大学にも多くの生徒を輩出している。

トロンボーン、吹奏楽の指導には定評があり、門下生には日本打楽器コンクール優勝者や、
読売日本交響楽団、九州交響楽団等、プロのトロンボーン奏者、ジャズプレーヤー、吹奏楽指導者、
音楽教員等が全国で多数活躍している。

佐護 麻衣子(サゴ マイコ) 受験ソルフェージュ担当

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻
を卒業。
在学中に富山ピアノマスタークラスに参加、ファイナルコンサート出演
日本ピアノ教育連盟奨励賞受賞
大司敬子、寺西昭子、各氏に師事

伊藤 郁馬(イトウ イクマ) ジャズ・アドリブピアノ担当

東京音楽大学ピアノ科を首席で卒業。
同研究科ピアノ伴奏者コース修了。
第48回全日本学生音楽コンクール高校の部、東京大会入選。
第21回ピティナピアノコンペティション
コンチェルト部門上級全国決勝大会入選。
第8回日本クラシック音楽コンクール 大学の部全国大会第3位入賞。

これまでにピアノ及び伴奏法を武田真理、御辺典一、広瀬宣之、
土田英介の各氏に師事。
ジャズをブルース・スターク氏に師事。
現在、歌曲、器楽、オペラそしてバレエなど、様々な形での伴奏、室内楽などを中心に演奏活動をしている。
またジャズなどの音楽とクラシックとのクロスオーバーな音楽を追究した演奏活動、
アレンジ、作曲も手掛けている。ピティナ指導者会員。

佐竹 朋実(サタケ トモミ) ヴァイオリン担当

4歳より才能教育(鈴木メソード)にてヴァイオリンを始める。
1987~1990年まで東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。
1990年より一年間インディアナ大学に留学。
現在後進の指導にあたる。

これまでに矢島千世、森下陽子、田中千香士、Nelli Shkoinicovaに師事。

開 万里子(ヒラキ マリコ) ピアノ・ソルフェージュ・音あそび担当

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
第40回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員賞受賞
第11回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞及び
全音楽譜出版社賞受賞
第13回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位

これまでにピアノを小岸玲子、長尾八千代、鈴木重弘、斉木隆の各氏に、
室内楽を白尾彰、藤井一興、小澤英世、中川賢一の各氏に師事。

前島 七菜子(マエジマ ナナコ) ピアノ・ソルフェージュ・音あそび担当

埼玉県立芸術総合高校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に卒業演奏会に出演。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
第16回彩の国埼玉ピアノコンクールE部門銅賞。
第13回日本演奏家コンクール大学の部 奨励賞。
第18回多摩六都フレッシュコンサートに出演。
第5回ベーテンピアノコンクール大学・院生部門東京地区本選最優秀賞。
同コンクール全国大会第5位。

これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、
室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。

宮本 果奈(ミヤモト カナ) フルート・ソルフェージュ・音あそび担当

12歳よりフルートを始め、
15歳の時在外研究員海外派遣制度の派遣員として渡米。
インターローケン芸術高校卒業。
2011年東京音楽大学卒業。
在学中にピティナ学校クラスコンサート等での訪問演奏会に参加。
またジャズライブや朗読と音楽など様々な企画演奏会に参加。

フルートをナンシー・スタグニータ、金野紗綾香、故斉藤賀雄、
岩佐弘之氏に、ジャズアドリブ奏法をリック・オヴァトンと
父宮本光雄(作曲家)に師事。
エイミー・ポーター、ジム・ウォーカー氏の公開レッスンを受講。

森田 あかね(モリタ アカネ) チェロ担当

自由学園高等科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒。チェロ専攻。
チェロを多賀谷志野、平井丈一朗、ピアノを小形眞子 各氏に師事。
室内楽ユニット「アンサンブルシェーネ」、オーケストラ、ミュージカル
など様々なジャンルで演奏活動を続けるほか、後進の指導にあたる。

1991年より落合幼児生活団(幼稚園)にて12年間音楽指導。
現在、リトミック講師として日本ダウン症協会練馬支部
「ちゅうりっぷの会」、光が丘リトミックサークル「Music Sprouts」で
指導を続けるほか練馬区内の幼稚園、区委託講座などでリトミックを実践。
日本チェロ協会、リトミック研究センター指導者会、会員。

前田 麻希(マエダ アサキ) フルート担当

愛知県出身。
2014年、東京音楽大学卒業。
在学中、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会出演。
これまでにフルートを、加藤美穂、大西圭子、中野真理、
竹下正登の各氏に師事。
Ensemble Ästeメンバー。
フルートパークタニテック講師。

リズム21について

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東京都豊島区高田
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